大田スタジアムで行われた、東京23区少年軟式野球大会の決勝戦を見てきました

低学年の部(4年生)は、足立区・カバラホークスVS世田谷・世田谷ドラゴンズです

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この2チームのレベルを10とすると、東京ウイングは6.5ぐらいかな・・

何が違うかというと、まず落ち着いてます

この決勝の大舞台でも堂々としていて、初回から持ってる力を100%発揮してる感じがします

心臓に毛が生えてるなんてもんじゃありません

きっとボーボーですね、多分・・

次に、みんな足が速い

これは最大の武器です

内野手は少しでも弾いたら、アウトにできません

そして、サブ(控え選手)が凄い

自分のやるべき事を把握していて、テキパキ動いてます

試合に出てなくても、チーム全員で戦っているぞ!というのがひしひしと伝わってきます

でも1番の違いは、バットのスイングです

ウイングマンとはヘッドスピードが違います

そして、三振を怖がる事なく鋭く振ってきます

そうでないと、好投手から点は取れません

それを選手個々が自覚し、実行してます

このレベルに達するには、恵まれた体格も必要ですが、それ以上に相当な努力が必要でしょう

でも決して不可能だとは思いません

決して・・・



ちなみに試合は足立区・カバラホークスの優勝でした

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              by リトル








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